北の荒波ブログ北海道ぎょれん
北の荒波ブログ水産物の宝庫「北海道」。この恵みを食卓に届けるために北の荒波に向かう浜の方たち。
普段は見たり聞いたりすることのできない貴重な話題が満載です。

産直ネットショップ

当選者様からの嬉しいお便り♪

こんにちは! midoです。
 
 
さて、開店以来大好評のプレゼント企画、
「メルマガ会員の中から毎月10名様殻付きホタテプレゼント!」
ですが、今回も当選者の方からステキなお便りをいただきました。
 
とっても嬉しかったのでBlogでもご紹介させてください!
 
北海道 T.K 様
 
指定時間通り、ホタテ届きました。
とても大きいホタテが15枚も!!
早速実家の両親を呼んで、まずはお刺身で食べました。
とってもおいしかったです。
母も、こんな新鮮なのはなかなか手に入らないね〜と言ってました。
北海道ぎょれんさんは、質にこだわって商品を販売しているんだなとよくわかります。

これからもメルマガ楽しみにしております。
ありがとうございました。

 
 
ご感想ありがとうございます!!
ご両親にも喜んでいただけて、本当に良かったです♪
お褒めの言葉もいただき、スタッフ一同これからも
真摯に頑張って行こうと、気持ち新たに決意しました。
 
今後とも当店をよろしくお願いいたします!
 
 
神奈川県 T.Y 様
 
ホタテのプレゼントが届きました。
ほんとうに、ありがとうございました。
危うくホタテに指をはさまれるところで、
それだけ新鮮と感激しました。
さっそく調理し、夕食に
ホタテのホワイトグラタンにしていただきました。
「ヒモ」は、キムチの残り汁で和えて、
ミョウガと大葉の細切りを乗せ、いただきました。
濃厚な旨味がホタテから滲み出すのでしょう。
味の濃い特上のグラタンでした。

私、息子が利尻島の海浜留学でお世話になったので、
「クラブ利尻」というブログを開いています。
そこに2回、プレゼントに当ったことと写真、コメントを載せました。
これを機会に、ネットショップも利用させて頂こうと思います。
どうぞ、これからもよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

 
hotatehimo.jpg
 

ご感想&画像ありがとうございます!!
運営されているブログにも掲載していただき
本当に嬉しく思います♪
 
とっても美味しそうなホタテヒモのキムチあえ・・・!
ぜひ私も真似させていただきたいと思います。
 
利尻島は雄大な自然に囲まれた
本当に素晴らしい場所ですよね。
海浜留学、どんなものなのか興味を持ちました♪
 
今後とも当店をよろしくお願いいたします!
 
 
やはりこのようにお客様の声を聞かせていただけることは
とっても幸せなことだと思います。
 
「私もホタテが欲しい!当選したい!!」と
思った方はこちら↓へ★
 
「メルマガ会員の中から毎月10名様殻付きホタテプレゼント!」
 
 

ご購入者様からお便りいただきました♪

こんにちは! midoです♪
 
 
6月に入り、さすがの北海道も暑くなってきました!
道外の方からすると、
「この気温で暑いの?!」とか言われそうですが(;´▽`)
 
 
さて、今日は当店でご購入されたお客様から
ステキなメール&画像を送っていただきましたので
ご紹介させてください★
 
 
こんにちわ!先日うにをお買い物させてもらった者です。
塩水ウニを初めて買ってみたのですが、とっても美味しかったです!
 
塩水ウニってどんな味がするんだろ?
板ウニと何か違うの?と悩みましたが、
チャレンジした甲斐がありました。
 
塩水ウニって本当にとろっとろなんですねぇ。
お寿司屋のウニしか食べたことなかったのですが、
口の中でとけてしまうんですね!ドロドロしてないし。
しかも、ウニって甘い!!
メルマガで書いてあったこと、本当でした。
 
あまりの感動に魚屋でいろいろ買って
ウニメインの海鮮丼つくってみましたよ。
こんな感じでした。
 
また美味しいウニがあったら教えてください。

 
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本当にありがとうございます!!
そうなんです、塩水うには、オドロキの美味しさがあるんです・・・!
でも、私達のお伝えする力が不足しているのもありますね。
申し訳ありません。
『うにってこんなに美味しい』
それをお届けできて本当に良かったです。
 
海鮮丼がもう美味しそう〜★
お店でこの内容を食べたら何千円になってしまうんでしょ?!
産直お取り寄せして自宅で作ったら、
少しでもローコストでとっても美味しいものを食べれますね♪
 
近々今年も利尻のうにが登場しますので、
ぜひ皆様お楽しみに!
 
 
塩水うにで海鮮丼が食べたい!!と言う方はコチラ
 
上磯郡漁協 塩水うに(白)
 
小樽市漁協 塩水うに(白&赤)
 
 

新米漁師奮闘記 vol.28 広尾漁協 喜多 浩之さん

本日は広尾漁協 喜多 浩之さんの第四回目です。
 
 
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決められた割当量を、ホッキ貝の成長や販売状況を
みながら水揚げします。
 
 
漁師の本分は「魚を獲るプロ」
 
 
「漁師は売ることも考えなければというけれど、
 沖の仕事がまだ満足に出来ないのに、
 高く売ろうとは考えられません。
 もっと沖の仕事を覚えなくては 」

という博之さん。
目標は、「浜で決めた約束はしっかり守り、その中で、
きちんとした水揚げをあげられる漁師」です。
 
そして、芳昭さんも、
 
「自分の船だけでなく、浜で乗り子が必要な時にも、
 自信をもって送り出せるだけの力を身につけてもらいたい」
 
とまずは、漁師としての基礎固めを期待しています。

 
漁業研修所で知り合った若手漁師や
営業当時の仲間を思い出すと
「恵まれた環境を与えてもらえる分、頑張らないと」
と感じるという浩之さん。
今までの苦労は、必ず役に立ちます。
今の気持ちを忘れずに、沖・陸共に活躍してもらいたいものです。
  
 
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父さんの後姿を見るだけで、感じるものがある」と話す
浩之さんと、芳昭さん
 

喜多さん、ありがとうございました!
次回は野付漁協の安達隼人さんです!
 
 

新米漁師奮闘記 vol.27 広尾漁協 喜多 浩之さん

本日は広尾漁協 喜多 浩之さんの第三回目です。
 
 
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商品価値をできる限り高め、最小限のコストで獲る
 
これまで、沖・陸で仕事を鍛えてきた父親の芳昭さんも、
「やる気があるし、一所懸命やっている。」と評価しています。
ただ、前浜漁で生きる漁師にとっては、
現在の魚価や水揚げ状況では、今まで通りの仕事をしても、
生活を維持できなくなってきているといいます。
 
 博之さんの漁は、夏場は昆布、秋はシシャモ、
その間をぬってホッキ漁をこなします。
価格が安いからといって、新たな漁をはじめようにも、
浜の調整が必要になり、生き抜くためには、
今ある資源を有効に使うことを考えていかなければなりません。
 
 広尾漁協のホッキ漁は、前浜の資源量をもとに、
一隻あたりのノルマを決め、6ヶ月かけて水揚げします。
ホッキ部会では、小さいホッキを密集する漁場から、
ホッキが育つ漁場に移し変え、
少しでも商品価値の高い貝を水揚げするように取り組んでいます。
 
また、操業時に波があると船が揺れ、
海底を引っ張る桁網が浮き上がるため、
凪にあわせて部会で出漁日を決め、
操業コストを抑えて出荷できる体制をつくっています。
 
 
<次回に続きます。>
 
 

新米漁師奮闘記 vol.26 広尾漁協 喜多 浩之さん

本日は広尾漁協 喜多 浩之さんの第二回目です。
 
 
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桁網を海中へ投げ入れ、水中ポンプから勢い良く送り込む海水で、
ホッキ貝を吹き上げ、網へと引き込みます。
 
 
爺ちゃん、父さんは、こんな凄い仕事をしていたんだ
 
 「車ですら酔っていましたから、船に乗って直ぐは、
  全く仕事にならなかったです。
  覚悟はしていましたが、酔止めを飲んでも駄目。
  2mの波でも横になっていました。
  しかも、吹きさらしの沖で何時間も。」
 
と、あまりの辛さに、祖父・父親の偉大さを、
改めて見直したと浩之さんはいいます。
 
それでも、苦しさをこらえ、見よう見真似でロープの扱い方や
ホッキの桁網の落とし方を覚え、昆布漁では、
棹さばきのコツをつかんでいきました。
 
 「昆布は力まかせにしゃくってもブツブツと切れてしまいます。
  根っこから切らないと。このコツをつかめば、意外と簡単。
  後は体力と根性です。」
 
と話すように、初年度から周囲の期待以上の水揚げをあげてきました。
 
 どんなに沖でクタクタになるまで働いても、達成感、充実感があり、
その上、大漁の興奮・面白さを味わえる仕事は、漁師ならではの魅力。
 
 「 遠回りしたけれど、自分にはやっぱり漁師があっているんだ」
 
と博之さんはいいます。
 
 
<次回に続きます。>
 
 

新米漁師奮闘記 vol.25 広尾漁協 喜多 浩之さん

明日の北海道漁業をになう、若手漁師。
漁業に将来をたくす転職漁師のがんばりを伝える連載の
第八回目です。
 
 
 
さて、今日からご紹介するのは、
 
広尾漁協喜多 浩之さんです。
 
ほっき、昆布、ししゃも漁を営まれています。
 
 
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桁網を引っ張る場所を選び、ボンテンとアンカーを投げ入れ、
ホッキ漁がはじまります。
(写真下はホッキ漁で使う桁網) 
 
 
自分らしく生きるには、漁師以外の選択肢はない
 
 
外壁や窓枠・扉などが傷んでいる家を見つけては、
100件以上の家庭をまわり、リフォームを勧める毎日。
 
有名な建築物を建てた設計士にあこがれ、
専門学校・建設会社へと進んだ浩之さんにとって、
バブル経済が崩壊した後の建設業界は、
理想とはかけ離れた世界でした。
 
「設計士といえば、カッコ良いスーツを着て、
 颯爽と仕事をこなすイメージを持っていました。
 しかし現実は違います。それに配属先は営業です。
 いつも頭を下げ、一日が終わっても気持ちが晴れない、
 ストレスがたまる仕事でした。」
 
と博之さんは当時の様子を振り返ります。
 
それでも建設会社は、何社も受けてやっと見つかった仕事。
やり直そうと思っても、他に就職先など
簡単には見つかる状況ではありません。
 
「現役を引退する祖父に代わり、ホッキ漁に出る」
という選択は、苦しい状況を変えられる唯一の方法だったのです。
ですから「もし実家が漁師でなければ」と考えるたびに、
浩之さんは「戻るからには、プロの漁師として認められる仕事をやってやる」
と自分に言い聞かせてきました。
 
しかし、その前に、「船酔い克服」という浩之さんにとって、
辛い課題を乗り越えなければなりません。
 
 
<続きます。>

当選者から嬉しいお便りが届きました!

こんにちは!お久しぶりのmidoです。
 
 
さて、開店以来大好評のプレゼント企画、
「メルマガ会員の中から毎月10名様殻付きホタテプレゼント!」
ですが、今回当選者の方からステキなお便りをいただきました。
 
とっても嬉しかったのでBlogでもご紹介させてください!
 

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【北海道 T.N様】
 
ホタテの刺身イキの良いホタテを15枚も頂き
本当にありがとうございました!
 
スーパーで買うものと違い、貝柱が口の中でも立っていて
身が締まっているのを感じました♪
おいしかったですー!
 
お刺身、照り焼きなどにし贅沢に堪能しましたよ〜♪
 
送料・税込み価格表示、そして新鮮で
特別においしい海の幸がある北海道ぎょれんさんを
どんどん知り合いに紹介したいと思います。
 
そして、何かの機会には注文もさせて頂くつもりですので
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 
 
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わざわざ感想と画像を送っていただき、
本当にありがとうございます!
 
とっても美味しそうな料理画像!!
ご家族の皆さんがうらやましいですよね・・・☆
 
お刺身の画像は貝柱の新鮮さがわかりますね。
美味しい状態で届いて安心しました( ^▽^ )
 
炒め物もとっても彩りが綺麗!
ゴマの風味が食欲そそるんでしょうね♪
 
当店へのお褒めのお言葉、有り難うございます。
これからも満足していただけるような商品を
取り揃えてまいりますので、
今後とも何とぞよろしくお願いいたします!
 
 

皆様もぜひチャレンジしてみてください!
いつかきっと当たるはずです・・・☆
メルマガ登録&プレゼント応募はこちらから↓
https://www.gyoren.net/contents/present/index.aspx#pre
 
 
 

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NHKで放送されました!【八雲町漁協 遊楽部熊鮭】

こんにちは!midoです。
 
 
さて、ご覧になった方も多いかと思いますが、
本日NHKのお昼の番組
【生中継 ふるさと一番!】
で、【八雲町漁協】の鮭山漬けである
【遊楽部熊鮭】が放送されました!!
http://www.gyoren.net/item/ippin/11c4500/index.html
 
『総集編・手塩にかけた とびきりの味』
ということで、2007年11月5日に放送された内容を
まとめて本日放送されたそうです。
  
あまりの大反響に八雲町漁協も当店もびっくり!!
 
放送されて一時間の間に注文が殺到・・・!
 
特に13時台は注文が混み合い、ご購入していただけなかった
お客様もいらっしゃったかもしれません。
 
どうやら本日中に完売しそうなイキオイです・・・。

購入できなかった方、大変申し訳ございません!!
鮭山漬けの製造時期が終わってしまったため、
原料がなく増産することができません・・・。
 
今年の秋鮭の時期になったら、
また販売できるようがんばりますので、
よろしくお願いいたします!
 
 
販売再開や新商品について、定期的にメルマガでお知らせしますので
ご希望の方はぜひご登録お願いします☆
http://www.gyoren.net/contents/merumaga/index.html
 
 

ネットショップ北海道ぎょれんができるまで【爆笑撮影編2】

さて、先日リリースしました【鮮ボタンエビ】。
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こちらの商品紹介ページにある食べ方講座ですが、
そちらの舞台裏をご紹介!
 
 
美味しそうに食べる某S職員。
その秘密とは・・・
 
 
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まずは撮影用に商品を料理します。
今回はボタンエビの酒蒸し!!
店長の腕のみせどころです☆ 
 
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電子レンジで蒸している間にモデルと談笑。
リラックスして撮影に挑んでもらいます?!
 
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できた!!美味しそうに蒸されたボタンエビ!
ホッカホカの出来立てです♪ 
 
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さあ撮影開始!
「いくぞぉS!!エビを持てぇぇええ!」
「はいっっっ!!・・・・・・ん?」
 
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「あちぃっっ!!石坂さーんっコレ熱いっすよ!」
「おめぇ何やってんだよぉ、早くしっかり持てぇ?!」
美味しさを追求するためなら、必死です。
 
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「さー、すんごく旨いもん、これから食えるんだぞー。
 じっと見つめて!喜びを出しながら頭を取って!」
「はいっ!!」
 
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「さー、がっと頭を口に持っていくんだ!
 味を想像しながら持っていくんだ!!」
楽しさを隠し切れない表情の、店長。
 
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パクッ
 
「さぁどーだ!!顔中で表せ!!うまいか?!」 
 
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!!!
「うおっ!・・・・うまい!!!」
 
その後の彼の運命は?!
  
<つづく。>

ネットショップ北海道ぎょれんができるまで【爆笑撮影編】

こんにちは!midoです。
 
 
さて、本日リリースしましたこちらの商品。
senebi01.jpg
 
えりも漁協の【鮮ボタンエビ】!!
 
こちらの商品紹介ページにも登場している【食べ方講座@ぎょれん職員】
http://www.gyoren.net/item/gensen/09e1001/index.html
 
この撮影現場の裏側をお届けします!!
 
 
弊会共販部の一年目Sくん。
熱い表情に美味しさが滲み出ております☆
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この表情、なかなか素人には出せません!
そのわけは・・・。
 
 
<つづく>

ネットショップ北海道ぎょれんができるまで【商品撮影編】

こんにちは!midoです。
 
当店では今までたくさんの商品をご紹介してまいりました。
特に【厳選鮮魚】【旬の加工品】【ここだけの逸品】は
詳細な内容をお伝えするために
商品やその料理を必ず撮影します。
 
ある時はキッチンを血まみれ(!)にしながら
鮭をさばいたり、
 
ある時は大量に鍋を作って
撮影後にみんなでお昼ご飯にしたり、
 
時には爆笑しながらカキ試食の撮影をしたり!!
http://www.gyoren.net/item/gensen/09c0020/index.html
 
 
そんな撮影現場をこっそり撮影してきました。
私達はこんな感じで仕事をしております。
 
 
さて、撮影現場はキッチン付のプレゼンルームです。
スタジオセットで撮影開始!
 
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ヤマが真剣に商品と向き合っています。
 
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何枚も何パターンも撮って、あとからいいものだけを選びます。
ピントや光の加減を調節するのは難しい!
 
 
こちらは調理が終わって片づけ中の石坂店長。
こーんな大きなまな板を使うこともあります。
 
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「片付けは料理の基本だ!」
ごもっともです。
 
私は試食専門です。
 
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この商品は近々リリースします!!
おたのしみに〜★
 
 

新米漁師奮闘記 vol.24 ひやま漁協乙部支所 西村 和弘さん

本日はひやま漁協乙部支所 西村 和弘さんの第3回目です。
 
 
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この日の水揚げは約2トン。
水揚げした助宗鱈はその場で
オス・メスに選別され、港へと運ばれます。
 
 
自分の実力で人並みの水揚げをあげたい
 
 
ひやま漁協の漁の柱はこの時期の「助宗」と夏の「イカ」。
当然、力は「助宗」「イカ」に注ぎ込まれますが、
西村さんは「磯まわりで人並みの水揚げ」を
目標にあげています。
 
親方の松崎さんは何年も助宗の水揚げで
トップを維持するベテラン漁師。
浜の人たちからは親方に付いていけば
間違いはないといわれるものの、
西村さんはどうしても『親方の七光り』と
見られてしまうといいます。
だからこそ
「自分の力で勝負する漁で人並みの水揚げを
 あげられるように早くなりたい」
と考えています。
 
親方の松崎さんも西村さんの気持ちは十分承知しています。
「俺は自分が考えるやり方で漁がしたいと
 二十代で独立したから、和弘の気持ちはよくわかる。
 漁師になる条件は『やる気』。
 若い者にはこういう気持ちが必要さ。
 自分で舵を持つと苦労するとは思うけれど、
 本当の面白さもわかる。早いうちに漁を組み立て、
 経営する感覚をもたせたいから、
 助宗が終るとタコ樽流しを一人でやらせてみようと考えている。
 磯まわりでも先輩に負けないだけ獲るんだ。
 やれると思うよ。」
と後輩のために協力は惜しみません。
 
漁師をやっていけるかもわからず、
漁師の世界に飛び込み、気がついたら
三年が経っていたという西村さん。
まだまだ親方の足元にも及ばないというものの、
松崎さんの下では新しい漁法にも挑戦し、
どんな状況でも漁師としてやっていく心構えも学んできました。
沖で働く堂々たる姿は、漁師への転職を反対した、
実家の人達にも、是非見てもらいたいものです。
 
 
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松崎さん(中央)の片腕として場を切り盛りする西村さん(右)は
今年から山田さん(左)の指導役も務めています 。
 
 
西村さんありがとうございました!
次回は広尾漁協の喜多 浩之さんです。
 

今日は楽しいひなまつり♪

我が家は親王飾りではなく、7段飾りです。
さくらもちとうぐいすもちを食べました( ^◇^ )
 
 
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えびも食べました★
 
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新米漁師奮闘記 vol.23 ひやま漁協乙部支所 西村 和弘さん

本日はひやま漁協乙部支所 西村 和弘さんの第2回目です。
 
 
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『漁の喜び』が『体の辛さ』を忘れさせます
 
 
ただ、漁師になって生活は一変しました。
介護の仕事も夜勤があり、不規則な生活でしたが、
体を休める時間は十分に取ることができました。
これが漁師となるとそうはいきません。
 
 
凪が続くと休みはなく。
一日に幾つもの漁をこなす春から夏の漁では
満足に寝られない日が何日も続きます。
「漁師になって二倍は働いている」と話すように、
肉体的には想像を越える厳しい仕事でした。
 
 
特に勝負をかける助宗漁では、荒波をもろともせず、
凍えつく寒さの中、十二時間以上も沖での作業が続きます。
それでも西村さんは
「助宗漁は寒いだけかな。苦しい、辛いとは思わないです。」
と不満は一切口にしません。
 
 
ひやま漁協の助宗延縄漁は、使用する資材や針の数を統一し、
各船に均等な操業機会が与えられるよう
操業区域も割り振って行われます。
各漁船でも漁師が作業を分担し、組織プレーで操業します。
松崎さんと二人で沖に出る春から秋までの漁とは
西村さんの役割も変わり、ブリッジで舵を握る松崎さんの指示を受け、
作業現場をまとめ、機敏に対応する役割が加わります。
 
 
「今年は新人が加わり、親方には俺がついて
 仕事を教えるように言われています。
 助宗漁も三シーズン目なので、まだまだ経験不足ですが、
 『人に教えるだけの力を早くつけろ』と親方から言われたと思い、
 経験豊富な先輩達の仕事も吸収するようにしています。 」
 
と西村さん。
 
 
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「天候」と「潮の流れ」を見極めて、
あげられた縄には鈴なりの助宗鱈が。
 
 
<次回に続きます>
 
 

浜の味覚イベント情報! 北海道一周「浜の味」ミニフェスティバル2008

こんにちは!midoです。
 
 
今日は札幌で行われる浜のイベントをご紹介します。
 
 
北海道一周「浜の味」ミニフェスティバル2008
 
 
■ 日時 : 2008年2月21日(木)〜26日(火)
        10:00〜20:00
 
■ 場所 : さっぽろ東急百貨店 (北4西2)
 
 
北海道開発局事業「マリンビジョン21」の一環として
行われる物産展で、全道各地の漁協・地域が参加します。

産地直送の鮮魚に干物、山漬けなど、北海道の海産物が
一堂に会し、美味旬鮮を味わうことが出来ます。 
  
当店でおなじみの北るもい漁協苫前支所の【甘エビ】や、
松前さくら漁協の【天然活アワビ】、厚岸漁協の【殻付カキ】、
雄武漁協の【メジカ鮭切り身】などが札幌駅前で手に入る!
 
また、札幌に観光にお越しの道外の方なども、
お土産探しにぜひいらしてください♪
 
 
出展漁協  21日 22日 23日 24日 25日 26日
北るもい   ○   ○
松前さくら   ○   ○    ○
厚岸      ○   ○    ○    ○
落石              ○    ○
歯舞                   ○    ○   ○
常呂                   ○
湧別                        ○
佐呂間                           ○
雄武                  ○    ○    ○
寿都                        ○    ○
いぶり中央                    ○    ○
 
 
こにたんセットでおなじみ、北るもい漁協の小西さんもいるかも!
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新商品!浜中漁協のチルド浜ゆで毛がに

こんにちは!midoです。
先ほど当店のメールマガジンを配信したのですが、
(ご案内ページは⇒http://www.gyoren.net/contents/merumaga/index.html
小一時間しか経ってないのにあまりの反響にびっくり!!!
みなさん、ありがとうございます。゚(゚´▽`゚)゚。
 
 
ということで、こちらでもご案内♪
 
 
【浜中漁協】 チルド浜ゆで毛がに2尾
 
究極のお試し価格でご提供!
 
 
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 「毛がに」と言えば、どこの産地が思い浮かびますか?
 
 大半の方は「オホーツク」とお答えになると思います。
 
 しかし、この時期、オホーツクは流氷で閉ざされ、
 毛がにの水揚げは主に太平洋で行われてます。
 
 浜中町は道東・釧路地方の最東端に位置し、
 太平洋に面する水産資源が豊富な地域で、
 毛がにの水揚も多く、味ももちろん確かなものばかりです。
 
 ただ、残念ながら「毛がに=浜中町」というイメージは薄いのです・・・。
 
 そこで、当店は北海道の漁業者団体の連合組織として、
 今の浜中町の毛がには旬の時期・産地であることを
 大勢の人に知ってもらいたい。
 
 その一心で、皆様に気軽に食べていただけるよう
 大変お求めやすい価格にしました!!
 
 http://www.gyoren.net/item/kani/04f0700/index.htm
 
 
さていくらでしょうか??きっと驚きますよ( ^▽^ )
詳しくは上記URLからどうぞ★
 
 
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新米漁師奮闘記 vol.22 ひやま漁協乙部支所 西村 和弘さん

明日の北海道漁業をになう、若手漁師。
漁業に将来をたくす転職漁師のがんばりを伝える連載の
第七回目です。
 
 
さて、今日からご紹介するのは、
 
ひやま漁協乙部支所西村 和弘さんです。
 
 
イカ釣り漁やスケトウダラ延縄漁を営まれています。
 
 
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介護の仕事から二十一歳で転身
 
 
「まさか自分が漁師になるとは、考えもしなかったですよ。
 高校は工業課。就職先は介護関係の仕事です。
 専攻とは違う仕事でしたが、爺ちゃん子だった俺にとっては、
 やりがいを持てる仕事でした。」  
 
 
風雪吹き付け、波をかぶりながらも沖にでていく助宗漁船。
ここで毎日、半日以上も沖で仕事をこなす
西村さんの四年前までの姿です。
 
 
そんな西村さんが、漁業へと足を踏み込むきっかけは、
仕事が休みの日に奥さんの伯父にあたる松崎さんから
声をかけてもらい、遊び感覚で乗り込んだマス漁でした。
 
 
初めての漁船体験に乗船早々船酔いでダウン。ブリッジで横になり、
「漁師なんて絶対にできない仕事」と思ったそうです。
それでも何度となく沖に向かううちに、
自分の手で魚を取る面白さに惹かれていきました。
 
 
「助宗漁では、自分が放った縄に鈴なりになって
 助宗が揚がってきます。やってみないとわからないでしょうが、
 助宗の群れにあたり、引揚げた縄に助宗の姿を見ると
 心が湧き立つような気分になります。
 こんな気持ちを味わえる仕事は漁師以外にはありません。」
と西村さん。
 
気が付けば後先考えずに仕事を辞め、
漁師になりたいと松崎さんに申し出ていたそうです。
母親をはじめ、実家の誰もが反対する中、
二十一歳での漁師への転身でした。
 
 
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出港は早朝4時。
漁場に到着すると、親方の号令にあわせ、
イカを餌に仕込んだ縄と浮き樽が
海へと放されます。
 
<次回へ続きます。>

浜のイベント情報!知内町 カキvsニラまつり

こんにちは!midoです。
 
 
今日はバレンタインデー☆
どれもこれも食べてみたい! というくらい、
美味しそうなチョコがたくさん・・・♪
愛の告白の日だと忘れて、食に走ってしまいそうです。
 
 
さて、今日ご紹介するイベントは知内町です!
 
 
【知内町】 第10回しりうち味な合戦冬の陣カキvsニラまつり
 
■日時 : 2008年2月17日(日)
        午前10時から午後2時頃まで
 
■会場 : 知内町スポーツセンター
 
■問合せ先 : 01392-5-6161 (町産業振興課)
 
■URL : http://www.hokkaido-michinoeki.jp/event/event.cgi?EVENT=Shiriuchi-1
 
 
知内町の名産であるカキとニラが出会った美味しいイベント!
毎年たくさんの人が集まるそうです。
去年のイベントの様子の写真を見ましたが、
本当に人だらけ!!
大人気です、とても美味しそうですもんね☆
 
当日はカキとニラの創作料理が大集合!
カキニラ厚焼き玉子やカキ・豆腐・ニラのオイスター丼、
カキとニラの柳川風などなど、どれもこれも食べたいものばかり。
 
また、カキ殻むき実演会や焼きカキ・蒸しカキ・カキフライの販売、
さらには知内特産品大即売会もあります♪
 
 
詳細は2月15日(金)にSTV「どさんこワイド180」の30秒PRと、
2月16日(土)STVラジオ「日高晤郎ショー」のお昼頃のコーナーにて
知内町の漁協職員などが告知しますので
ぜひチェックしてくださいね。

 
今回は本当に本っ当に行きたいなぁ・・・。
カキたべまくりたいよぉぉぉ。・゚・(ノ△`)・゚・。 
 
私みたいにどーしても行けないカキ好きの方はこちら↓から
取寄せて、知内町の殻付カキを自宅で食べてみてください!
 
kaki.jpg

北海道新聞に載りました!

こんにちは! 担当のmidoです。
 
 
さて、本日の北海道新聞朝刊に当店の話題が出ました!!
 
 
生のヤリイカ、すぐ発送 道漁連が初 松前産をネット販売
 
 
殻付サザエのページでも登場している上野課長の笑顔がまぶしい☆
 
 
朝から注文殺到! ありがとうございます♪
でも今週の北海道は超悪天候なので、
このまま時化たら船が出ません・・・。 
もしもの時は本当に申し訳ございませんが、
少しお待ちいただくことになりそうです。
 

ちなみにこちら↓が鮮ヤリイカのページです。
 
yariika.gif
 
 

流氷ウォーキングってご存知ですか?

こんにちは!midoです。
 
さて、今日は北海道新聞の一面を飾っていた
写真ニュースが気になったのでご紹介します♪
 
 
不思議な浮遊感 斜里で「ウオーキング」
 
 
なんと、こちらは流氷の上をウォーキングする体験型観光なんです!
しかも、流氷と一緒に海をぷかぷか浮いちゃうのです!!
 
 
場所は世界遺産・知床半島のふもと、
道北・網走管内の斜里町ウトロの海岸で行われております。
 
 
流氷の上を歩く「海上散歩」はロマンティック!
ちゃんと専門のガイドさんの同行が条件になっていますので
危険な流氷も素敵な散歩道になるのですね。
 
また、アイスダイビング用のドライスーツを流氷ウォーキング用に改良して
それを着用の上、ダイブするので寒くないみたいです。
専門サイトの画像見てたら、かなり強力なドライスーツ・・・!
 
 
観光客の皆さんが歩くウトロの海上は、
私達ぎょれんにとっては大量の秋鮭が泳ぐ海の上。
とても不思議な感じがしますね(´▽`*)
 
 
詳しいお問い合わせは専門サイト「流氷ウォーク SHINRA」へ!
http://www.shinra.or.jp/ryuhyo/index.html
 
 
皆さんの足元には、鮭が迷い込んでるかも・・・?
P1010498.jpg
↑ちなみにこれは雪祭りに何故かいた鮭(;´ω`)
 
 
11e4800.jpg.gif
↑これは当店の銀聖ちゃんです(*´ω`)